fukufuku813’s blog

カンボジアのあんなこと、こんなことホットな情報をブログを通じて配信して行きます。

カンボジア情報.com番外編(獄中日記)18日目2/25

18日目

 

6時起床
リーとダルマとモーニングコーヒー


7時に点呼
今日は土曜日、明日はプサーは休みなので、水を大量買いしておかないと。

 

8時半に外へ出てプサーへ矢沢さん達と合流してパゴダへ、

 

お祈りと体操!
毎日の日課になっている。


段々とここでの生活のリズムができてきている。

 

矢沢の部屋!

本日のテーマは朝起きるとフラフラするであった。

 

安定剤を朝に1錠、夜寝る前に2錠飲むらしい。

 

Gさん、薬が強いんじゃない?

 

矢沢さん、そうですかね〜
fb友になっている薬剤師の人にアドバイスをもらって飲んでるんだと言う

 

Gさん、じゃあ大丈夫でしょと、、


矢沢さん、でも前はこんなにもフラフラはしなかったと、、


Gさん、じゃあまた薬剤師の人に相談してみればいいじゃないですかと、、

 

たわいのない会話が続き私は横で2人の会話を聞いていた。

 

それより私達のソバカンへの移動は本当に大丈夫なんだろうか?


そっちの方が心配である。

 

矢沢さんは来週また事務所へ行ってくれると言っているが、
あとは成るようになるしかない。

 

KNさんが私がとんかつ屋だったことを知って、susumu早くソバカンへ来いと、そしてご馳走を作ってくれと言っている。

 

私はOK!OK!と答えた。

 

元々、調理師をやっていた時も料理を作ってお客さんがそれを食べて美味しいと言って笑顔になる。


その笑顔を見るのが満足感につながりもっと美味しい物を作ろうと言う意欲になっていた。

 

この刑務所の中でも自分がしてきたことで誰かの役に立てるなら良いかと思った。

 

聞けば矢沢さんもGさんも料理は一切やったことがないと言う。

 

私は人生で経験に勝る物はないと思っている。


若い頃は苦労は買ってでもやれと言われたが、年をとって考えると、
苦労はしなくて済むならしない方が良いである。

 

ただ若い頃は沢山の経験はした方が良い。


今はネットが発達したおかげで、
どんな情報も手に入る。


海外旅行をとってもその場所へ行かなくても写真や映像を見ればわかる。

 

でも、高い金をだしてエアーチケット買ってその場所へ行かなければ


ボラボラ島のあのエメラルドグリーンの色は写真で見てわかっても
海の冷たさや海の深さはわからない。

 

海に潜ってみないとあのデカく優雅に泳ぐマンタの大きさはわからない。

 

今、私は金を払っても経験できない経験をこのカンボジアでしている。

 

カンボジアの刑務所に居る。


犯罪を犯せば誰でも入れるが、
誰もそんなこと好き好んでやらない。

 

50過ぎてこの経験が何かの役に立つのかも疑問である。


でも全ての出来事には意味があると思うと何かの役に立つのか?

 

そんなことを考えてしまった。

 

矢沢さんも韓国人達も私の料理が食べれるのを楽しみにしている。

 

誰かの役に立てるのだから良しとしよう

部屋に戻って朝飯に昼寝タイム

 

今日のおかずは野菜のスープと目玉焼き!
ハァ〜って感じ!


GさんとOさんは何も言わず食べている。


仕方なく私も完食!

 

すると下が何やら騒がしい?

どうやらカンボジア人同士の喧嘩みたい。

 

周りが直ぐに止めて本人達を2階のリーダーの所へ連れてきて、リーダーが何やらお説教をしたあと横っ面をビンタ!

 

この部屋で喧嘩をするとリーダーにお仕置きされるらしい。

 

昼寝タイム、日中はやはり暑い!

 

扇風機が欲しい。
でもガマン!


カンボジア人は暑いのに慣れてるんだろうな、ぜんぜん汗をかかない。

 

昼寝が終わり外へ3人で出てOさんのおごりでアフタヌーンティーパーティー、

 

Oさんは気前が良くいろんな奴にもジュースをおごる。

 

みんなそれを知ってて特にオカマ連中はパパおごってぇ〜〜と直ぐに寄ってる。

 

Oさんは今回は建設の仕事でカンボジアへ来たと言っていた。

 

プノンペンでは高層ビルの建設ラッシュで、中国企業がほとんどだが続いて韓国企業だ、日本はずっと下!

 

聞いた話では現在カンボジアに居る中国人は20万人、韓国人は2万人、
日本人は2千人だそうだ。

 

昔から日本はカンボジアに対してODAで沢山の支援をしてきた。

 

仏教国ともあってカンボジア人は親日派が多い。

 

ただここ数年はチャイナパワーに押されている。

 

昔、世界の経済を動かしているのがユダヤ人で次いで中国華僑だと聞いた。

 

華僑はどこの国にもいて必ず成功していると、彼達のやり方は決して自分達を押し付けるのではなく、決して喧嘩をせず、郷に入っては郷に従いつつも
隙間を見つけて商売に繋げていくと、

 

ただでさえ国が違えばよそ者扱いされるのだから、ここの中でもほとんどがカンボジア人、決して喧嘩をするまいと思った。

 

Oさんはかなり大きなプロジェクトに関わっているみたいで、早くここを出なくては、今回は私のミステイクだと仕切りに言う。

 

時間が来て部屋に戻り、夕食タイム
おかずは朝の残ったスープと又々目玉焼きに燻製の魚がチョコっと!

 

ん〜〜!何だかな〜

GさんとOさんはそれでも何も言わずに食べている。

 

明日、マウと話すことにしよう!

 

夜はカンボジア人達にオセロを教えたが、みんな好きじゃないのかあんまり覚えない。


1人だけ飲み込みが良く教えた。


仕方なく五目並べをやって時間を潰した。

 

アナイは大丈夫だろうか?
あれ以来電話がつながらないから
とても心配だ!

 

1日が終わる

 

 

おやすみなさい愛する人
今日も1日全てに感謝!
ありがとう

 

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